RockstarOSへの接続をはじめる
アカウントひとつでWeb・アプリから利用できます。SIM/eSIMの購入は不要です。端末との接続や、すでに持っている購入権はこの画面で確認できます。
このサービスでできること
- クラウドLLMとAgentへすばやくアクセス
- 実行前見積、利用中の支出、完了後の項目別明細
- RockstarOS HomeからSky、Zema、Agentを共通ログインで利用
利用開始の流れ
- 1. アカウントでサインインする
いまのブラウザや対応アプリから利用します。Web版を使うためにSIM/eSIMを購入する必要はありません。
- 2. Skyで利用できるToolを選ぶ
Skyで機能と利用条件を確認し、Zemaへ依頼を渡します。購入済みサービスの署名済み購入claimがある場合だけ、下の登録からRockstar IDへ利用権を結び付けます。
- 3. 端末で開いて、仕事を依頼する
確認済み端末だけRockstarOS導入へ進み、その他は既存OSのアプリまたはブラウザを使います。見積と上限を承認したCloud作業は端末がオフラインでも続き、再接続後に進捗・結果・明細を受け取れます。
いまの端末に機能を追加する
Sky・データ回収・LLMを、対応ブラウザーのホームから利用できます。
既存のeSIM・クラウドアクセスを確認する
すでに対象商品の購入記録がある場合は、購入履歴から導入状況、キーの期限、再発行、停止を確認できます。新しい消費者向けeSIMの発行・販売は現在保留中です。
対応する提供元・プラン・端末の受入が必要です。SIMは対応機器の任意の通信手段で、OSを保存・導入するものではありません。
購入済みサービス利用権
販売元から届いた購入claimをRockstar IDへ登録します。物理SIM/eSIMの回線開通や端末へのOS導入とは別に管理します。
RockstarOS端末のアカウント接続
端末に表示された一時コードをこのRockstar IDで承認すると、端末専用セッションでSky、Zema、クラウド作業へ接続できます。接続後はいつでも取り消せます。
利用開始後の主な入口
Agentへの依頼、作業の進捗・成果、料金見積と利用明細をRockstar IDで確認できます。見積や実行料金が確認できない場合は、有料実行を開始しません。
現在の提供状況
販売チャネル共通の購入claim発行と利用開始は準備中です。物理SIM/eSIMは通信事業者・Rockstar直販・端末販売店・オンライン販売などの購入チャネルから提供し、商品にRockstarOSサービス利用権を含めます。署名claimを一つのRockstar IDへ結ぶローカル基盤は実装済みですが、販売元契約・鍵配備・購入との連携は未接続です。
物理SIMの流通、eSIM開通、アカウントへの購入権連携、実請求、各端末でのOS/client導入は、それぞれ契約・実機受入が必要です。eSIMプランカタログは契約・販売条件の調査用で、RockstarOSサービスの購入窓口ではありません。
eSIM対応プランの技術・提供条件を見る(調査用カタログ)